メイクで頬のコケを解消する方法を紹介

頬のコケ感をヘアメイクで解消する方法

 

 

頬のコケ感を即解決したいという方はヘアメイクで頬のふっくら感を演出することが一番手っ取り早い方法だと思います。

 

マッサージ/表情筋トレーニング/美顔器などの地道な努力も大切ですが、鏡を見るたび気になっていると気分も良くないですよね。
そこで顔のコケ感を即時に改善できるメイク方法ヘアスタイルを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

頬のふっくら感を演出するメイク

 

上の写真は全て同一人物なのですが、一番左の写真を見てもわかるように頬がこけている箇所はくぼんでいるので暗くシェーディングが入ったように見えます。

 

メイクをする際の法則でシャープに見せたい箇所や、引っ込んでみえるようにしたい所には濃い色(シェーディングカラー)を使用します。
また逆にふっくら感を演出したり、でっぱっている様にみせたい箇所には明るい色(ハイライトカラー)を使用します。

 

一番わかりやすい例としては、大半のアイシャドウパレットは3-4色で構成されていると思いますが、これはアイシャドウ自体の色合いももちろんですが、目元の立体感をよりきれいに見せるために明るいハイライトカラーから暗い色で配色されていることが基本となります。
明るい色と暗い色を使用する事でより凹凸感がでるので、グラデーションアイメイクの仕上がりがよりきれいに仕上がるのです。

 

では頬のこけている部分にはどのカラーを使用すればよいか一目瞭然ですよね。
それは『ハイライトカラー(明るい色)』です。

 

もしファンデーションを2色使用するのが面倒という方はワントーン明るめの色を1色使用することをおすすめします。

 

では仕上がり別におすすめなメイク方法を紹介していきます。

 

 

よりナチュラルな仕上がりがお好みの方

 

ファンデーション+コントロールカラー(黄色)

 

コントロールカラーの黄色は肌の赤味を隠したり、色ムラをおさえてくれるものです。
肌をワントーン明るくしてくれる効果もあるのでこのコントロールカラーを頬のこけが気になる部分に使用していきます。

 

明るくなる部分はふっくらしてみえる効果がありますが逆に広い範囲で使用してしまうと膨張してみえる効果もあります。
(なのでアイシャドウでも白のパール色をアイホール全体に使用すると逆に腫れぼったくみえてしまったりします。
使用する箇所を厳選することで立体感をよりきれいに演出していきましょう。)
コントロールカラーは顔全体には使用せず頬のこけている部分(図のオレンジ部分と同様)のみにのばしていきます。
こけてみえる(くぼんでいる箇所のみ)に使用することで顔の立体感の演出をしていきましょう。

 

その後に通常のファンデーションを顔の中心から外側に向かって塗布していきます。
この際に力を入れてしまうと最初につけたコントロールカラーがとれてしまうので、あまり力を入れすぎないように注意しましょう。

 

しっかりとした仕上がりがお好みの方

 

ファンデーション+コンシーラー

 

より頬のこけ感を解消しふっくら感を演出したい方におすすめなのはコンシーラーを使用することです。
最近のコンシーラーは優秀なものが多く厚ぼったくならずより自然に仕上がるものがほとんどです。

 

ペンタイプでハイライターとして使用できるコンシーラーは頬のこけが気になるなど広めの範囲に使用しても厚塗り感はなしのまましっかりと効果を発揮してくれます。

 

場所は頬のこけの気になる部分に薄く伸ばしなじませていきます。図のオレンジ箇所と同様にくぼんでいる部分に広げていきます。
その後は通常のファンデーションをつけるプロセスと同様になります。コンシーラーをつけた部分はファンデーションをやや薄めにつけることをおすすめします。
またファンデーションを馴染ませる際にコンシーラーをこすり落としてしまわないように気を付けましょう。

 

メイクの仕上がりは自然に頬のこけている部分(影になって暗くなっている箇所)が明るくなって顔全体が柔らかい印象になっているはずです。

 

頬をふっくら魅せるチークとは?

 

 

チークの色は自分の好みに合わせて選びましょう。
ポイントは写真右のようにトーンが明るくパール感がややあるものを選びましょう。

 

マットカラーは立体感を出すのがより難しくなります。ベースメイクで頬の部分を明るくしふっくら感を演出しているので、
より一層ハリがあるように見えるパールの入ったものを使用しましょう。ラメではなくパール感が強いものを選ぶのがオススメです。

 

顔の印象を柔らかく魅せるリップとは?

 

 

通常その人のスキントーンや仕上げたいイメージによりリップカラーを選ぶのが主流だと思います。
より顔をパッと明るくして柔らかい印象に仕上げてくれるのは写真右の様なピンク系の明かるめでややパール感が強いものが良いと思います。

 

デパートの化粧品売場の良い所は美容部員の方がその人に似合う色や人気色を教えてくれる所です。
リップの色は迷ってよく分からないという人は、まず人気色から試しにつけてもらって2-3色顔が明るくみえるおすすめの色をつけてもらうのも良いと思います。
人気色は大半の場合、誰にでも馴染んでまたきれいに魅せてくれる色であることが多いので試してみる価値はあると思います。

 

ソニプラやドラッグストアなどの良い所は時間に余裕がある限り全色みることができ、一つ以上のブランドを気兼ねなく試せるところだと思います。
自分で鏡をみて顔が明るく見えるなと思った色を選べるので自分のお気に入りの1色をみつけることができると思います。

 

 

顔のこけ感を和らげるヘアスタイルとは?

 

 

ストレートと巻き髪スタイルでは巻き髪の方が顔の印象を柔らかくしてくれる効果があります。
またヘアカラーはやや明るめの方が顔の印象が柔らかくなる効果があります。

 

コテでしっかりと巻いたような巻髪スタイルには抵抗があるという方も多いと思います。
そうゆう方は顔周りと毛先のみを太めのヘアアイロンで巻いてあげるだけでも、コケ感改善の効果は感じられるはずです。

 

巻き髪は顔の印象を柔らかくふんわりとした感じにみせてくれる効果があるのでぜひ試してみてくださいね。

 
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