顔のコリをとってたるみもも顔のこけ感を解消する

たるみもも顔のこけ感も肌の下のコリをとってふっくらさせる

 

 

顔のコリはほぼ全ての肌悩みの要因につながります。
たるみ、くすみ、肌のしぼみ感などといった肌のトラブルも固まった筋肉を正しく動かせば解消できるのです。

 

20代の方でも顔のコリがひどい方が多いのが現状です。
特にスマホやPCで酷使される目の回り、それから噛み締めがちな顎関節周りは硬くなりがちです。それが目の下や口周りのたるみ、頬のこけた感じを招いてしまいます。

 

血流の良い筋肉は柔らかくてピンク色をしています。凝り固まった筋肉は赤が良くてカチカチになっています。
そしてそれが原因で老廃物が溜まってむくんでしまったり、しわ、たるみ、コケなどを一気に目立たせてしまいます。

 

そこで顔の凝りをとって筋肉のケアを行うことが美肌の土台となってくるのです。

 

 

ポイントはミリ単位でほぐすマッサージが大切

 

筋肉が大きくて面でほぐせるボディーとは違い、顔には小さな表情筋が30以上もあります。
ミリ単位の小さな動きでほぐすのが効果的になります。コリをピタリととらえることができれば1分やるだけでもその効果は抜群です。

 

顔の筋肉をほぐすことは老け顔のサインが消せるだけでなく、表情も柔らかく若々しくなり自然と幸せオーラが満載なふっくら肌になります。
忙しくてマッサージの時間が取れないと言う人も多いと思いますので、そこで時間がない時でもこれだけやっておけば効果的なマッサージ方法をご紹介していきます。

 

時短でも効果的なマッサージ方法

 

忙しくてじっくりケアができないときは、温めマッサージが効果的。顔の血流がアップし、温まって肌質も表情も柔らかくなります。朝起きてすぐ行えば、顔が温まってスキンケアの吸収もアップします。仕事の合間にちょこっと実践すれば気持ちにスイッチが入るなど良いことずくめのマッサージです。

 

 

 

1、神経が集中している耳の脇を人差し指の第二関節で上下に擦ります。10回行うだけでも顔がポカポカと熱くなるほどの温め効果があります。

 

 

2、鼻の下に人差し指を当て、左右に軽くこするだけ。こわばりがちな口周りが温まり表情がふんわりと柔らかくなる簡単テクニックです。

 

 

3、人差し指、中指、薬指の第二関節を小鼻脇から眉頭まで沿わせるように当てて、上下にぐりぐりとマッサージします。動脈と静脈が刺激され血流がアップします。

 

 

4、人差し指、中指、薬指の第二関節を額の上、生え際に押し当てて小刻みに動かしながら耳横までマッサージします。凝り固まった頭もスッキリします。

 

顔のコリをとって顔の印象をふんわりさせたい方はぜひ試してみてくださいね。

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