頬をふっくらさせる美容法

頬をふっくらさせる美容法 体験記 ”円皮鍼”

 

ここ最近注目されている美容法の一つで美容鍼という、鍼を顔のツボにうっていく方法があるのをご存じですか?

 

 

鍼と聞くと一瞬「痛いのではないか」、「鍼を顔にさすのは怖い」と思う方もたくさんいらっしゃると思います。
私も初めて体験した時は恐怖感でたくさんだったのですが、いざ施術を受けてみると痛さはなくて安心しました。
腕の上手な先生に施術してもらう事が条件となるとは思うのですが、肌のクスミがとれて頬もハリがでてふっくらとするのが分かりました。

 

でも実際美容鍼に通うとなるとお金もある程度かかるし、そこで試してみたのが円皮鍼。
円皮鍼とは丸い絆創膏みたいものの中央に小さな鍼がついており、自分でも簡単に貼ることが出来るのです。

 

 

美容鍼などの鍼は国家資格を持った方のみ行える施術となります。円皮鍼は一般の人でも使用できて鍼と同じような効果が期待できるのです。

 

では美容鍼がどのように頬をふっくらさせてくれて美肌に効くのでしょうか?

 

鍼をうったところは身体は小さな傷と認識するので、うった周りの血液の流れが良くなります。
また血流が良くなることで肌のすみずみまで栄養がいき渡るようになるためコラーゲンの生成にもつながります。
その結果お肌のクスミがとれたり、頬にハリがでたりと美肌効果が得られるのです。

 

顔のデコボコやエラにも効果がある?

 

加齢と共に表情筋という顔の筋肉は衰えていきます。その結果頬のたるみやこけ、またほうれい線やシワなどというエイジングに関する悩みが一気に増えてきます。
また食いしばりや歯ぎしりなどで咬筋が発達してエラが目立ち、それが頬のコケやたるみと同時に現れると、顔のデコボコ感につながってしまいます。

 

頬の辺りやエラの辺りを軽く触ってきてコリが感じられるようでしたら、それは顔の筋肉が凝り固まっている証拠です。

 

鍼は固くなった筋肉をゆるめてあげて血行の流れを良くしてくれる効果があります。
円皮鍼は顔に使用することもできるので、顔のコリをほぐし、肌にふっくらとしたハリを取り戻し、透明感のあるお肌へと導くのに効果的な美容法です。

 

※目の周りや髪の生えている箇所など、使用をしない方が良い箇所もあります。
購入する製品の説明書をしっかりと読み、指示に従って使用するようにしましょう。

 
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